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ウォールステッカー はじめてガイド

安心保証サービス
「シール式と転写式の違いって?」
「どうやって貼ればいいの?」
そんな疑問にお応えします!

シール式と転写式ウォールステッカーの違いについて

シール式ウォールステッカーの特徴

何度も貼り直すことができ、台紙に戻して保管・再利用も可能。

透明(または白色)の縁が、見る角度によっては目立つ。 ※縁取りが無いタイプもございます


転写式ウォールステッカーの特徴

透明の縁取りが無く、壁面になじむので仕上りがキレイ。

一度はがすと、貼り直しできません。
再利用不可。



ウォールステッカーを貼れる場所・貼れない場所

シール式ウォールステッカーの特徴

ペンキで塗装された壁

プラスチック面

通常の多少凹凸のある通壁クロス

ガラス面など


転写式ウォールステッカーの特徴

凹凸のある面やザラザラした面など

紙製のクロスや障子、和紙などのデリケートな素材面

土壁・木材の壁面

濡れているところ

汚れているところ



ウォールステッカーご使用での注意事項

機能性壁紙(汚れ防止など)に貼った場合ははがれやすくなりますのでご注意ください。

ペンキなどの塗料を施した場所に貼ると、シールや透明フィルムをはがす際に塗料がとれてしまう場合があります。
また、紙や木などについても、表面をはく離する場合がありますのでご注意ください。

シールをはがす際は、端からめくってひっぱると、きれいにはがせます。

シールをはがした跡が残った場合は、中性洗剤や接着溶解剤で拭き取ってください。
材質によってはお使いいただけない場合がありますので、拭き取る前に、同じ材質の目立たない部分でお試しください。

火のそばなど、高温になる場所に置かないでください。

直射日光、照明があたる場所に長時間置くと、変色・色落ちする場合があります。


ウォールステッカーの貼り方

シール式ウォールステッカーの貼り方
下準備

前もって、壁の表面の
ゴミやホコリを拭き取って
キレイな状態にします。

台紙をパーツごとにカットします

大きいサイズのステッカーの場合、あらかじめパーツごとに切り分けておくと、貼る作業が楽になります。

仮留めし、構図を確認します

マスキングテープで各パーツを仮留めし、全体の構図を確認します。

ステッカーを実際に貼っていきます

台紙からステッカーをはがし、スキージーでなでつけながら実際に壁に貼っていきます。


完成です!

転写式ウォールステッカーの貼り方
下準備

前もって、壁の表面の
ゴミやホコリを拭き取って
キレイな状態にします。

転写シートとステッカーを密着させます

付属のスキージーを使い、転写シート(透明フィルム側)の上をこすって転写シートとステッカーを密着させます。

台紙をパーツごとにカットします

大きいサイズのステッカーの場合、あらかじめパーツごとに切り分けておくと、貼る作業が楽になります。

仮留めし、構図を確認します

マスキングテープで各パーツを仮留めし、全体の構図を確認します。

※転写シートは貼る位置が決まるまでめくらないでください


転写シートをはがします

転写シートをゆっくりと台紙からはがしていきます。 その際ステッカーが台紙側に残らないようご注意ください。 ステッカーが台紙に残ってしまった場合は、元に戻して表面をこすり、再度転写シートにステッカーを密着させます。

ステッカーを実際に貼っていきます

台紙からはがしたシートを壁に貼り付け、表面を付属のスキージーでこすりステッカーを壁に写し取ります。
最後に転写シートをゆっくりとはがしていきます。

完成です!

空気が入ってしまった場合は気泡に針などで穴を開け、空気を逃がします。

※貼り直しはできませんのでご注意ください。


ウォールステッカーのはがし方

端からゆっくりとはがしていきます

ウォールステッカーの端の部分をめくり、ゆっくりとはがしていきます。

めくりにくい場合は・・・

壁からステッカーをめくりにくい場合は、テープを利用したりドライヤーで温めると壁やステッカーを傷めず綺麗にはがすことができます。

台紙に保管します

シールタイプの場合、台紙に保管して再利用できます。


よくあるご質問

お客様からよくいただくお問い合わせの内容をまとめております。

はがし跡は残らないのでしょうか?

基本的にはがし跡はは残らない仕様ですが、長期間同じ場所に貼り付けていると、日焼けの跡などが残る場合がございます。
直射日光が当たるような場所は避けて貼るようにしてください。

どれ位長い期間、貼っておく事が出来ますか?

ウォールステッカーは壁紙と違い、貼って・はがすのを楽しむものなので、あまり長期間は貼り続けない方が良いです。  貼り付け環境にもよりますが、1年間位貼り続けたステッカーでしたらキレイにはがすことができます。

※元々ステッカーが貼ってあった台紙に戻して保管することで、使いたい時にまた再利用可能です。
 (繰り返し使用する場合、徐々に吸着力が低下します)

水回りに貼ることはできますか?

貼り付け可能です。 乾いた状態でタイルなど目地を避けて隙間なく貼りつけて下さい。
ステッカー自体は浮き輪と同じ素材(PVC)なので、上から濡れても問題はないです。 水でもお湯(入浴程度)でも問題ありませんが、濡れた後に表面を軽く拭いて頂くと長持ちします。

HA-RUの商品の大半、WallStory商品は吸水性のある素材のため、水回りには不向きとなります。
時計機能付きウォールステッカーの時計部分は防水加工を施しておりませんので、水回りにはおすすめ出来ません。

外壁や車に貼ることはできますか?

貼る事自体は可能ですが、塗り壁ですとはがす際に一緒にはがれる恐れがあります。
また、雨や風、塵など不特定な環境下にあるので、品質的にも保障できません。

日当たりの良い場所に貼り付けた際の日焼け跡が気になります

直射日光が当たる場所やタバコ等の煙に影響される場所では、ステッカー自体も多少の色褪せが想定され、はがした時に日焼け等の跡が残る恐れがございます。 また、環境の温度によっては使用途中にはがれてくる可能性があります。 暖房器具などの風が直接当たる場所はお避けください。

家の壁に貼れるのか試したいのですが、サンプルはありますか?

実際の商品と同じ素材のサンプルを無料でお送りしております。
サンプル請求のページをご覧の上、お申込みください。

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